岡山市北区H様邸  築60年再生編② 見えない場所のSOS。構造補強の重要性

今回ご紹介するのは築60年が経過したお住まいの床下状況です。

『床下がフワフワする』『建て付けが悪くなった』というお悩みを受け床下を実際に見たところ想像以上に深刻な状態が確認されました。

長年の重みや地盤の影響で柱が本来の位置からズレ、床を支える束石や束が浮いているヶ所が見受けられました。

家の基礎からやり直し、木の束を鉄製の鋼製束に替えしっかりと固定、大引き・根太を交換し現代の基準で長く住み続けられる強度を確保しました。

築年数が経過したお住まいは表面をキレイにするだけでは不十分です。私たちは見えない部分の『健康診断』を最も大切にしてます。気になる兆候がある方は是非一度いちごリフォームにご相談下さい。

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https://www.ichigo-fudousan.jp/case/house/57745

  • 場所

    岡山県岡山市北区

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